ある日突然でっちあげDVで訴えられたら?

ある日突然でっちあげDVで訴えられたら…

でっち上げDVの被害にあったら

全く身に覚えがないDVで訴えられた。

友人に相談しても「お前がDVするようには見えないんだけど…相手が言ってるってことは少しは何かあったんじゃない?」と若干疑われるは、

相手の弁護士が直接連絡を禁止してきたので聞きたくても妻の本音は聞けないし、こちらも対応策を本気で考えないとやばくなってきた。

 

そもそも、、、

一体どうしてこんなことになったんだろう?
何がいけなかったんだろう?

と気持ちばかり焦って、堂々巡りを繰り返していませんか?

 

DVは許されない犯罪ですが、それを悪用してDV冤罪(でっち上げDV)を仕掛ける女性が増加してきています。

こんなとき、一体どうすればいいのでしょう?

 

結論からいうとその道のプロに相談することです。

 

自分一人で悩んでも名案は出てきませんし、親しい友人・知人に相談しても、感情的な意見(おかしい!許せない!等)や、「そもそも何でこんなことになったの?」という(本質ではありつつも)残念ながら具体的なアクションには繋がらない話に終始してしまい、

結果として、あなたの悩みは深くなるだけで、実際には前に進めない(時間だけが消費される)からです。

この状況に追い込まれたあなたにとって一番必要なことは「いま一番考えなければいけないことは…」「証拠を集めるためにも、今日から◯◯という作業を必ずやりましょう」という、

効果的なアクションに繋がる
的確なアドバイス
です。

 

  

 

私のでっち上げDV実体験

でっち上げDV実体験

妻から離婚を切り出され、どう考えても離婚理由に納得がいかない上に、慰謝料・財産分与・子供の親権を主張された。

話しあえば分かり合えるはずと思って辛抱強く話をしようとしていたら、「冷静に考えるために1ヶ月ほど別居したい」と言われてしまい、しぶしぶ同意したところ、別居期間中に弁護士をつけられ、全く身に覚えのないDVをでっち上げられて離婚訴訟を起こされた。

安っぽい3流の昼ドラのような話ですが、これは私の実体験です。

 

ドラマの中では、最後に正義の味方が全て解決してくれるのですが、現実にはそんな人は現れませんでした。

当時は、何が起こっているのか全く理解ができず、親しい友人・家族にまず相談をしましたが、相談した友人の大半からは「まずは2人でよく話し合うしかないよ」という、当時の私には全く役に立たない表面的なアドバイスしかもらえず(話し合えるならそんな状況にはなってなってなかったのですが…)、

他の友人達と家族からは、弁護士にまず相談することを勧められました。

 

そうはいっても、突然の話なうえに、仲の良い弁護士の知人がいるわけでもなかったため、有給をつかって市役所の出張法律相談に駆け込み、状況をかいつまんで相談したところ、こちらの立場をよく理解して下さりそうな弁護士さんと巡りあうことが出来ましたが、結局、双方で弁護士をつけるという血みどろの戦いに突入しました。

 

でっち上げDVの戦いの結末

でっち上げDVの結末

私の場合には、家庭裁判所で調停が進んだ結果、最終的に

・離婚は確定

・財産分与・慰謝料なし

・親権は母親に

・養育費は月7万円(子供が成人するまで)

という結論になりましたが、

 

なんと、こんなあり得ないでっち上げDVで訴訟をする人が急増しているとニュース番組で見て、当時の私と同じ苦痛を味わう人に少しでも役立ちたいと思い、このサイトを作りました。

 

↑でっち上げDVが急増していることを伝える番組↑

 

 

まず最初に覚悟すべきこと

でっち上げDVで覚悟すべきこと

このサイトに来られているのは、私と同様に、でっちあげDVで訴えられている方々が大半だと思いますので、まず最初にお伝えしたいことがあります。それは…

DVはでっち上げなのだから、虚偽であることを証明できれば元に戻れるはずだという淡い期待は捨てて下さい。

残酷な話ですが、今の現実を考えると、お二人が元に戻ることは不可能なのです。

理由は、

  • 相手のDV申告が虚偽だと認められたとしても、(自業自得とはいえ)相手からすると大恥をかかされた状態で、同じ家庭で夫婦円満に生活していくのは現実的に不可能だから
  • 虚偽のDVを訴えてまで「あなたと別れたい」と思ってしまった時点で、残念ながら、相手の離婚の決意はとても固いから

です。

 

相手側に弁護士がついてから(こちらが弁護士をつけようがつけまいが)早ければ1ヶ月くらいで家庭裁判所の調停が始まりますが、相手のDVがでっち上げだとうまく論破出来たしても、裁判所の調停員は「夫婦生活を維持することは無理だろう」という判断を下します

身に覚えがないだけに、本当に理不尽なことではありますが(例え、本当であろうとも、でっちあげであろうとも)DVで訴えられた時点で離婚は受け入れるしかないのです

 

※ただし、調停の場で、最初から離婚に同意する形をとるかどうか(その他の条件との交渉材料につかうかどうか)は戦略的に判断しましょう。

 

 

離婚裁判の争点は?

でっち上げDVの争点はここ

 

相手から「でっちあげDV」で訴えられた際に、最大限守るべきポイントは

  • 親権(お子さんがいる場合)
  • 慰謝料
  • 財産分与

の3つです。

親権について

親権

親権は、多くの場合、現状維持(裁判の申し立てが届けられた際に、子供を養育している側が親権を得る方がよい)という考え方と、母性優位(母親は父親の代わりができるが、逆は出来ないという日本の慣習)という考え方の2点で親権がどちらに渡るかが決まります

財産分与と慰謝料の2点はとことん戦っていいと私は思いますが、血の繋がった実の子供のためを考えると、感情的にならず親権は相手側に譲るという勇気のある選択をする方法もあることは意識しておいた方がいいかもしれません。

 

慰謝料について

慰謝料次に慰謝料ですが、でっち上げDVを巡るあなたの最大の勝負ポイントが慰謝料になります。分かりやすく言えば、

・慰謝料の支払いなし=調停員が「DVはでっち上げだった」と判断した

・慰謝料あり=調停員がDVはあった(かもしれない)と判断した

ということです。ただし、慰謝料よりも財産分与の額の方が高額になるケースもありますので(あなたが所有する総財産額によります)、感情的にならずに名誉をとるか実をとるか冷静な判断をなさって下さい。

 

財産分与について

財産分与一方、財産分与は、基本的に離婚事由の如何によらず、婚姻期間に取得した貯金・不動産・家具等を折半することになります。相手側が権利を放棄した場合のみ財産分与を行わないことになるはずですので、相手がとにかく離婚したいという場合には、「こちらが離婚に同意すること」の交換条件として「相手に財産分与を放棄してもらうこと」とする方法もあります(私はこの作戦をとりました)。

 

養育費について

養育費最後に養育費ですが、こちらはあなたの子供が健やかに成長していくために必要な費用ですので(例え、お子さんが小さい間は、母親の好きに使われてしまうとしても)交渉出来るポイントではありません。あなたの年収と子供の年齢で機械的に額が決まります(金額算出テーブルが裁判所にあり、その通りの額で決まることになります)ので、交渉するまでもなく額は自動的に決まります。お子さんの将来のためだと思って決められた期間・決められた額を支払ってあげて下さい。

 

 

でっち上げDVによる精神的な負担を軽減し、あなたが損をしないために

でっち上げDVによる名誉毀損

考えたくないことですが、DVをでっち上げるほど追い詰められている相手は、常識では考えられないやり方で、これからもあなたに精神的なプレッシャーをかけ続けてくることでしょう。

タチが悪いケースでは、相手の弁護士がでっち上げDVに一役かっていることもあるようです。(弁護士資格を持っている方がこんなことするなんて、個人的には信じられませんが…)

そんなものにイチイチ対応していたら、確実に疲弊してしまい、冷静な判断・対応ができなくなってしまいます(※経験談です)。

 

でっち上げDVで訴えられた際に、最も効果的なのは家庭裁判所で冷静に事実を伝え続けることです。

そのため、 絶対にあなたも弁護士をつけた方がいいのです。

 

 

でっち上げDVで攻めてきている時点で、(とても残念なことですが)相手とは既にまともな話し合いは出来ません

また余程高額な弁護士をつけない限り、離婚調停であれば第一審(家庭裁判所)対応までの全ての費用込で40〜50万円が相場です(地域の弁護士会で決まっている額ですので、どの弁護士にお願いしても一律この額になるはずです)

財産分与・慰謝料の額に比べればずっと少ない出費ですので、訴訟から10年経った今でも、私は「節約しなくてよかった」と心から思います。

 

そして、ここが一番大事なことですが色々なタイプの弁護士がいますので、

必ずあなたにあった弁護士を見つけて下さい。

 

私は市役所で出会った方が、のらりくらりと(弁護士さん自身の)調整がラクな方向に向かわれる方だと途中で気付いたため、すぐに別の方に切り替えました。

次にお願いした方は、最初から現実的な交渉の幅を全て事前に教えてくださった上に、こちらの悩みも即座に・冷静に対応して下さいました。後にお願いした弁護士さんを最も信頼できたポイントは、その時の感情的な判断ではなく、将来の私自身の幸せを最大限に考えて根気強く私の話を聞きながら、側に寄り添って提案を続けてくださったことです。

全て叶えましょう!頑張りましょう!というその場しのぎのトークではなく、現実的に「この部分はここまでしか通せないのでそれ以上は攻め込まない」、「本当に大事なところで勝つために、他の優先度の低いところはわざと譲る」という戦略的な話を本音で出来る(信頼できる)方が一番よいと思います。

 

相性のいい弁護士の見つけ方

でっち上げDVの対策

私自身の体験を踏まえると、

市役所等の行政で行われる法律相談に来られる弁護士の方は、仕事が無い(事務所で待っていても依頼が来ない弁護士事務所)と思いますので個人的にはオススメしません。

そのため、直接の知り合い(もしくは知り合いの紹介)で信頼出来る弁護士がいる場合には、その方にお願いするのが最適だと思いますが、

もし知り合いのツテで弁護士が見つからない場合には、探偵社からの紹介などの方法を使う方法も含めて本気で検討すべきです。

 

相手が弁護士をつけた時点で遅くとも2週間以内にはこちらも弁護士を立てないと、プロ相手に素人が戦う構造になってしまい、とても不利な状況に立たされてしまいます。

そうなる前に必ず相性のよい弁護士を見つけて下さい

 

でっち上げDVを「やっていないことの証明」という難題に加えて、揺さぶりをかけてくる相手弁護士とのやりとり・調停ごとの対応方針の検討、という精神力を大きく消耗する作業を、普段の仕事と平行してこなすのは常人にはほぼ不可能です。

いい弁護士を雇えば(苦痛でしかない不毛な消耗戦は全て任せてしまえるため)本当に大事な議論・判断に全神経を集中させることが出来ます。

私が「弁護士を早く見つけて下さい」と繰り返しお伝えしているのは、まさにこの部分です。

 

そして、相性のよい弁護士さんに出会うのには時間がかかります。(私もそうでしたが)最初にお会いした方が100%ぴったりの方である可能性は決して高くないからです。

 

もしすると、何名かの方に同じ話を相談して初めて、人生最大級の勝負を一緒に戦うことが出来る一番信頼できる弁護士さんに巡り会えるかもしれないのです。

 

日程を合わせて、
予約をして、
話を聞いてもらって、
疑問点はもう1度お会いして…
としている間に、あっという間に、半月が経過します。

実際に、代理人として正式に依頼するかどうかは別として、
本当に必要になる「その日」に依頼できるように、前もって、あなたにとって最高の弁護士さんを見つけておく準備が一番大事です。

 

準備不足で、心から信頼出来ない弁護士と始めてしまった離婚裁判の2人3脚は、想像以上に心身を疲弊するものでした。

 

逆に、先に最高の弁護士さんを見つけてしまえば、その後のプロセスは信じられないほど軽くなります(軽くなるように、弁護士さんが動いてくれます)。

まだ信頼できる弁護士さんが見つかってない方は、調停バトルが激化する前に、早めに見つけて下さい。

 

気付いてますか?奥さんがDV冤罪を仕掛けてまであなたと離婚したいと考えた本当の理由

気付いてますか?奥さんがDV冤罪を仕掛けてまであなたと離婚したいと考えた本当の理由

DV冤罪というのは常識的に考えてあり得ない選択です。では奥さんは一体なぜ、あり得ないDV冤罪であなたを訴えるという選択をしたのでしょうか?

 

実は考えられる理由は2つしかありません。

1つは「あなたへの信頼を完全に失った」場合。

もう1つが「他に一緒になりたい男性が見つかった」場合です。

このどちらか(もしくは両方)の理由がなければ、DV冤罪を仕掛けてくることはあり得ません。

 

そして前者が理由だった場合(あなたへの信頼を完全に失ってしまった場合)でも、虚偽のDVをでっち上げてまで離婚を推し進める人は実はあまり多くありません。

信頼を失ったとしても(言い方は悪いですが)定期的にお金を運んでくれるATMとして旦那を囲い込んでおくほうが実は多くの女性にとっては得だからです。特にお子さんがいる場合には、このような考え方をする女性が多いのが現実です。

それなのに離婚を焦る理由は…とっても理不尽なことですが、他に一緒になりたい男性がいる(かなりの確率で肉体関係までもっているはずです)可能性の方がずっと高いのです。

私の場合には、心から信頼できた2人目の女性弁護士から「訴訟内容から判断して、恐らく…奥さんには不倫している、もしくは関係は持っていなくても一緒になりたいと願っている男性がいる可能性が高いと思います」と言われました。

ただ、仮に浮気調査をして黒だったとしても(逆に白だったとしても)、

  • 今の流れから判断すると、親権・慰謝料・財産分与・養育費の額は変わらない
  • 浮気調査には弁護士費用よりも高額な費用がかかる
  • 正直費用対効果は悪い。後は気持ちの問題。

という説明も受けました。

最後の気持ちの問題というのは「ご自身の名誉のために真実を明らかにしたい」「そのために数百万円かかるかもしれない浮気調査をしてもいい」と決断できるのなら、あなたの無実を証明でできる可能性はあるということでした。

弁護士さんから念をおされたポイントは、

一番大事なのはそれで「あなたが幸せになれるかどうか?」です。真実を知って幸せに迎えるのであれば調査をするという選択もありですし、真実を知ってしまうことが幸せに向かわないのであればお金の無駄だと思います。

というものでした。

【私の実体験】妻の不倫が判明して…決意が固まりました

【私の実体験】妻の不倫が判明して…決意が固まりました

 

「妻がDV冤罪を仕掛けてきた本当の理由もわからずに離婚するなんてありえない」

「将来子供に『なんで離婚したの?』と聞かれた時に『俺にもよくわからないんだよ』なんて言えるわけがない」

これが私が探偵に浮気調査を依頼すると決意した理由です。

 

かかった費用は1週間の調査で50万円くらいでした。料金を割引してもらったお陰でこの額で収めることができましたが普通に依頼したら80万円くらいになっていたはずです。

調査の結果、妻は自宅に不倫相手を招き入れて情事を重ねていました。

不倫相手にも妻子がいて別れる気はないようで、妻が一方的に私と離婚して相手と一緒になりたいとアプローチを続けているようでした。

 

まさか自分の妻がそんな昼ドラみたいなことをしているなんて…ハラワタが煮えくり返るくらい腹がたちましたが、こんな女とこれからも一緒に同じ人生を歩むのは不可能だと悟りました。

妻と不倫相手に高額の慰謝料請求をするという方法もあると弁護士からは言われましたが、「泥沼で何年もかけて裁判をするよりも、ここまで酷い女性とは一刻も早く離れて新しい人生を歩んだほうがあなたのためだと思いますよ」という弁護士さんからの言葉に従うことにしました。

慰謝料を請求しない代わりに、財産分与も(もちろん、こちらからの離婚慰謝料も)一切なしという条件で離婚する決断をしました。

浮気調査の結果は義両親にも伝えました。(DV冤罪の件は最後まで「娘を信じる」と言われましたが…)浮気相手の男性との関係は「例え離婚したとしても絶対に許さない」と強く妻に迫り、関係を終わらせたと聞きました。

自分の子供が元妻に育てられているというのは今でも悔しい思いが残っていますが、結果的に最低の女性ときっぱり縁を切れたことだけはよかったと思っています。

 

 

最後にお伝えしたいこと

でっち上げDVへの対策

一度は永遠の愛を誓った相手と、お互いに弁護士をつけて相手の問題点を叩き合う、という行為は心も体もとても疲弊する作業になりますが、

でっち上げDVで訴えられてしまった時点でハッピーエンドはあり得ません。離婚も避けられません。

自分の後悔が一番少なくなる選択をするしかないのです。

 

DV冤罪をしてくる女性の多くは、他の男性に気持ちが移っている可能性が高いです。そうでなければ慌てて離婚しなければいけない必然性がないのです。

もちろん気づかなかったことにして、何もなかったことにして、おとなしく離婚に向かう方法もあります。このやり方が一番あなたが傷つかない選択です。

 

でも、それで本当に後悔しませんか?

あなたの身の潔白を証明しなくていいのですか?

将来(奥さんに虚偽の事実で洗脳されたしまった)お子さんと再開した時にあなたは何も間違っていなかったことを証明できなくてもいいんですか?

 

私は、奥さんがあなたにDV冤罪を仕掛けてきた本当の理由を知るべきだと思います。探偵社を使って奥さんの不倫の証拠を押さえるべきだと思うのです。

 

【参考】

私は街角探偵相談所を利用して妻の不倫を突き止めました。

(こちらの会社を利用すると、通常よりも20〜40%も安い費用で浮気調査ができます)

公式サイト:街角探偵相談所