ある日突然でっちあげDVで訴えられたら?

でっち上げDVは名誉毀損!対策方法は?

   

自分に覚えがないのに一方的に相手の嘘がまかり通ってしまう恐ろしいでっち上げDVですが、相手は虚言を信じさせるためにあらゆる手を使ってきます。「自分が気が付いた時にはすっかり罠の中にはまっている」,そんな状況に陥らないために、でっち上げDVのアンテナを立てましょう。

共通の友人の態度が変わる

でっち上げDVを仕掛けてくる相手は、まず自分の周りから固めます。相手の仲の良い友達はその意図がどういうものであれ仲間になると考えられます。そこに入って行って潔白を訴えることも場合によっては必要でしょうが、なかなかその気配がこちら側に伝わってこないのが実際です。相手の親も同様です。結婚する時には理解を示してくれた,尊敬できる人物だと、いくらこちらが思っていても、相手にしてみれば「自分の娘」の言うことのほうがよっぽど信用できます。「相手の親」からでっち上げDVの攻撃が始まることも少なく無いのです。

巧妙に水面下で進行して行くでっち上げDVの罠に気づけるのは、その相手と出会う前から知っている自分の友人です。相手の友人であっても構わないのです。自分と会話をするときの相手をちゃんと知っていればそれがほんとかウソか,「何かおかしい」に気づけます。もちろんその友人がこちら側についてくれれば「あんたいろいろ言われてるよ」と情報をくれるかもしれませんがそういうことはまれです。でっちあげDV をする側はこちらの味方になりそうな人物は避けて罠を張ります。

「いじめ」と「でっち上げDV」の構造は同じで、相手の周りはじわじわと「大勢の正義」の側に身をうつし始めます。眉をひそめながら秘密裡に事を進める楽しみを感じてしまう周囲をニヤニヤと眺めている相手の顔が浮かび何もできない自分の無力を感じます。

しかしここで黙ってしまってはいけないのです。

あなたはDVなんかしていません。でっち上げDVなのです!

相手はこちらを貶めるために周到な準備をしてきました。でっち上げDVには時間がかかっているのです。大勢の人にも話しています。話してきたからどんどん嘘はうまくなり、ひょっとしたら本人も何が真実かわからなくなっています。これに対抗するのは並大抵のことではありませんが絶対諦めないでください。名誉毀損とは断固戦うべきです!

あなたの心はまだ相手を信じているかもしれません。それが本当だと思います。信じあって結婚した相手なのですから。ですが、「なにかおかしい」と感じたら誰にでもいいから話してみてください。自分の近しい人だと話しにくければ、居酒屋で隣に座ったおじさんにだってかまいません,でっち上げDVの話をしてみてください。客観的な意見が聞けるかもしれません。「自分の中でだけ解決しようと思わないこと」これがでっち上げDVの対策で一番大切なのです。

声を出し始めれば勇気が沸いてきます。「恥」と思わないでください。本当に恥ずかしいのは誤解を受けたままにすることです。その誤解はあなた一人ではなく、お子さん,親御さん親戚一族すべてに降りかかるのです。

今勇気をもって振り払いましょう!声を出してください。

絶対にでっち上げDVに負けないでください!

 - でっち上げDV対策集