ある日突然でっちあげDVで訴えられたら?

でっち上げDVは対策を間違えると人生が終わります

   

結婚して10年。妻と子どもと3人で仲良く暮らしていました。しかし、ある日を境に妻の態度が急変したのです。他所で好きな人ができたようで、その人と一緒に居たいがために、私と離婚をしようと考え始めていたそうです。(離婚したいと思っていた事はあとから知りました)

しかし普通に考えれば、私には何一つ非がないため、妻は私と別れるために、でっち上げDVという手段をとったのです。

妻はまず親族に私がDVをしていると話をし始めたのです。そのあとには友だちに。周りは私を少しずつ疑うようになりました。全ては妻のでっち上げDVなのに。

私は妻とは別れたくなかったため、どうしても私と別れたかった妻は、とうとう裁判を起こしました。病院の診断書などもないのに、妻が周りの人に話をしたせいで、みんなはでっち上げDVだと知らずに信じてしまったために裁判でその事を証言してしまったのです。裁判員もでっち上げDV話を信じてしまい、私の言い分など全く聞く耳持たずでした。結局は女性側の言い分しか聞かないのかなと思いました。

私は妻が浮気をしていると証言したのにも関わらず、それはあなたが暴力を振るったため、精神的に追い詰められた奥さんが精神的癒しを求めたからだ。と言われてしまいました。

結局妻のでっち上げDV話がみんなに信用され、私は裁判で負けてしまい、慰謝料を800万円払い、さらに子どもの養育費を毎月払う事になりました。(子どもはまだ小さかったため、妻が面倒を見た方が良いという事になり、妻が親権を持つ事になったのです)

今回の事で思い知らされた事は、女性側が「DVされた」と言えば、証拠がなくても、でっち上げDVだったとしても周りのみんなは信用してしまう事です。

私自身友だちに相談はしたのですが、「もう仕方ないよ、あなたの妻がでっち上げDVをしたなら周りはあなたを加害者だと思うから。」と言われました。友だちに話したところで、解決にはならなかったです。親は妻の事がかなり気にいっていたため、妻の言い分を信じてしまい、それから私の肩身はかなり狭いものとなりました。

裁判をするにあたり弁護士を頼んだのですが、その弁護士は離婚問題が専門ではなかったため、難しいところがありました。裁判になってしまった場合、きちんと離婚問題に詳しい弁護士、またはでっち上げDVのケースを担当した事のある弁護士を探すべきだと思いました。

今当時を振り返って思うのは、あの時快く離婚を承諾していたら、妻がでっち上げDVをする事もなく、もう少しは親族の目を気にせずにいま暮らせていたのかなと思います。唯一救われたのは、会社にはその事がバレていないため、会社には以前と同じように通えている事です。しかし、でっち上げDVのせいで私の人生は狂わされてしまいました。

 - でっち上げDV対策集